修理に出していたカウンターポイントのCDトランスポートが1年以上の時を経て帰還。
CD読み込みレンズ周りとローディング機構を新品にしても音飛びは完全に治らない感じで少し残念。
ディスクは選ぶが、まあ、録音状態の比較的良い現代に近いものは最後まで再生できるので仕方ないと思うことにした。
そこで、各機器が収まりきらなくなったオーディオラックを新調。採寸し、ミリ単位でのサイズオーダーをして元のパイン材を購入。
押入れの奥から引っ張り出してきたドリル垂直ガイドと、知らぬ間にバッテリーがヘタっていた充ドルを駆使し、組み立てのビスを入れる順番を考えながら予めウォルナットの突板を貼って、無事完成。
スッキリ!
僭越ながら、アナログプレーヤーもCDプレーヤーも2台ずつ設置し、ソフトにより聴き分けたり、聴き比べたりとかして、オタクますます全開でよかったね。
出来上がって思う。
ケチらないでもうちょっと厚めの材にして、幅にも余裕持たせればよかったと(泣)。
ウェイン・ショーター追悼週間。悲しいが聴きまくり。

