2019.09.04 MIDIインターフェイス(←死語)

 じつは、今年のはじめに自宅のパソコン環境を一新しました。それまで使っていたAppleのG5がどうも調子悪くて。
 会社ではWindowsマシンを使って業務を行なっているので、日常生活には支障がなく、たまにメールを確認するくらいでほとんど立ち上げることはなくなっていました。

 1年1年ではあまり進歩は感じないですが、さすがに15年くらい前の機器を現在と比較すると隔世の感は否めません。
 Appleが新しいMac miniを発表したタイミングで購入を決意。G5よりもはるかにダウンサイズできるうえに高性能。
 PCに付帯するUSBケーブルやHDMIケーブルなども併せて新しくしたので、旧USB環境の機器用にとってある1本のUSB-Bケーブルを除いてケーブルというケーブルはすべて廃棄。「いつか使うかもしれない」と思いながら結局一度も使わなかったPCや音楽用ケーブル類もすべて破棄。モニタも買い替え、プリンターも買い替え、ハブも買い替え、外付けドライブも買い替え、ブラウザとメールだけの環境からコツコツとストレージも整えガッツリ断捨離&リビルド。
 取り急ぎ、2019年の時点で考えられるコンシューマー用としては最新の環境になっています。

 今年前半は休みなく働いていたので記憶がないくらいですが、やっと時間が出来たので遅めの夏季休暇を適当に使ってDTM環境を整えることに。
 今はソフトウェア音源が主流なのでハードウェア音源なんか使ってる人はあまりいないと思いますが、自分のDTM環境ではいまだに現役。これで充分。いずれソフトウェア音源もちょっと使おうと思っています。

 しかし、ここにこて大問題が発生。今は亡き Emagic社のUnitor8 mkIIというUSB対応のMIDIインターフェイスを使っていたのですが、ドライバが認識しないという致命的な事態に。
 サポートも終了していて、今のOS用に新しいドライバは提供されない模様、、、。

 新しいMIDIインターフェイスをサウンドハウスで注文することにしました。
 DTMの機材の紹介はまた近いうちに。(写真も)

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