今年の年末年始は久しぶりに長い休暇になりそうです。
日頃から、HULUとかNetFlixとかばっかりみてるのですが、ちょっとソフトウェアメディアもまとめて購入し、じっくり観ようかと。
ここ10年くらい、普段使いしているオーディオ用のアンプは、KRELLのK300iというアンプです。
アナログターンテーブル、CDプレーヤー、CDレコーダー、ブルーレイレコーダーをつないでます。
トーンコントロールとかついてないし、フォノイコライザーもついていないけど、ハイエンドメーカーの良心が詰め込まれたプリメインアンプのはしりで、それなりに売れた機種だったと記憶しています。
低音の出方とディティールは、国産品にはない安定感。上品ではないけど、ゴリゴリした音はちゃんとゴリゴリ出してくれるので、ものすごいリアリティ。
スピーカーとの相性もあるけど、膨らみ過ぎず音程感をきっちり感じられて聴き分けの具合も分離し過ぎず混ざり過ぎずの絶妙さ。
高音も綺麗過ぎず、しかしモニター調というほどドライではないのが憎いところ。
ミドルは密度濃く、アタックだけでなくディケイの消え際が圧倒的。
プレーヤーとかスピーカーとのバランスもありますが、現在でもベストチョイスだと信じて疑わない逸品です。
