2021.10.11 電線病

オーディオ&ヴィジュアル

 タイトルは誤字ではありません。時節柄うまいひっかけというわけでもありません。
 新しいオーディオ機材を導入した際に発生する、ある病。暇な時間が多いと頻発する。
 「くだらん」「オカルトだ」「無駄な投資だ」とわかっていても、ついついね。

 というわけで、備忘録も兼ねてJBL4333AWXを導入してからケーブリングが落ち着いたので、軽くプロトコル。

 壁コンセントは松下のWN1512K。ザ・定番中の定番。他にもいろいろあると思いますが、ここは最低限ですが正直これで充分かと。
 壁コンからアナログ給電用のCARDASの電源タップGolden Power Boxまでは同じCARDASのGolden Reference Powerで20A。
 デジタル給電用にはCSEのC-6電源タップ。東芝の液晶テレビ65M530XとパナソニックのブルーレイレコーダーDMR-UBZ1、TEACのCDレコーダー、フリフリのBDプレーヤーが接続。 
 COUNTERPOINTのDA-10とDA-11.5は117Vの昇圧トランスを経てつながれています。

 アナログタップからプリメインアンプのKRELL K300iまではCARDAS Golden Reference Power。
 KRELL K300iからJBL4333AWXまではCARDAS Golden Reference SP。
 フォノイコライザーWhest Audio PS.30RまではCARDAS Hexlink Golden5C Power。
 デジタルのタップがいっぱいになったのでWADIA16もアナログ用のこちらからCARDAS Golden Reference Power。
 REGAのRP8もこちらから給電しています。

 BDレコーダーとテレビはワイヤーワールドの一番安いHDMIケーブル。音声はオフで映像のみ。
 BDレコーダーからプリメインはCARDASのNeutral Reference。
 フリフリのBDプレーヤーもテレビとはワイヤーワールドの一番安いHDMCケーブル。音声はオフで映像のみ。 こちらはアナログ音声はつながず、デジタル出力をJPS labsの同軸デジタルUCV/1.0でDA-10に。

 WADIA16からプリメインは迷いに迷った末にJPS labsのSUPER CONDUCTOR Q XLR。
 Whest audio PS.30RからプリメインはCARDAS GoldenReference RCA。
 COUNTERPOINTのDA-10にはSir ToneのPWC-11008の切売りにFURUTECHのFI-11M(Cu)とFI-11(Cu)の50cmの自作ケーブル。DA-11.5はFURUTECHのFP-3TS762切売りに同じく FURUTECHのFI-11M(Cu)とFI-11(Cu)の50cmの自作ケーブル。
 DA-10からプリメインはCARDAS Golden Presence。DA-10とDA-11.5はワイヤーワールドの一番安い同軸BNCデジタルケーブル。
 WADIA16のデジタルアウトからBNCとST LinkでDA-10に。DA-11.5からRCA to BNC変換同軸でWADIA16へ。

 要所だけこだわりにこだわって、結果はCARDAS Golden Referenceシリーズを基本にして、スパイス的に他メーカーで調整という形でまとまってます。

 各ケーブルのレビューは折に触れてまたの機会に。表にまとめないと自分でもわかりづらい。
 情報量過多でテキストオーバーフロー気味。

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