タイトルは誤字ではありません。時節柄うまいひっかけというわけでもありません。
新しいオーディオ機材を導入した際に発生する、ある病。暇な時間が多いと頻発する。
「くだらん」「オカルトだ」「無駄な投資だ」とわかっていても、ついついね。
というわけで、備忘録も兼ねてJBL4333AWXを導入してからケーブリングが落ち着いたので、軽くプロトコル。
壁コンセントは松下のWN1512K。ザ・定番中の定番。他にもいろいろあると思いますが、ここは最低限ですが正直これで充分かと。
壁コンからアナログ給電用のCARDASの電源タップGolden Power Boxまでは同じCARDASのGolden Reference Powerで20A。
デジタル給電用にはCSEのC-6電源タップ。東芝の液晶テレビ65M530XとパナソニックのブルーレイレコーダーDMR-UBZ1、TEACのCDレコーダー、フリフリのBDプレーヤーが接続。
COUNTERPOINTのDA-10とDA-11.5は117Vの昇圧トランスを経てつながれています。
アナログタップからプリメインアンプのKRELL K300iまではCARDAS Golden Reference Power。
KRELL K300iからJBL4333AWXまではCARDAS Golden Reference SP。
フォノイコライザーWhest Audio PS.30RまではCARDAS Hexlink Golden5C Power。
デジタルのタップがいっぱいになったのでWADIA16もアナログ用のこちらからCARDAS Golden Reference Power。
REGAのRP8もこちらから給電しています。
BDレコーダーとテレビはワイヤーワールドの一番安いHDMIケーブル。音声はオフで映像のみ。
BDレコーダーからプリメインはCARDASのNeutral Reference。
フリフリのBDプレーヤーもテレビとはワイヤーワールドの一番安いHDMCケーブル。音声はオフで映像のみ。 こちらはアナログ音声はつながず、デジタル出力をJPS labsの同軸デジタルUCV/1.0でDA-10に。
WADIA16からプリメインは迷いに迷った末にJPS labsのSUPER CONDUCTOR Q XLR。
Whest audio PS.30RからプリメインはCARDAS GoldenReference RCA。
COUNTERPOINTのDA-10にはSir ToneのPWC-11008の切売りにFURUTECHのFI-11M(Cu)とFI-11(Cu)の50cmの自作ケーブル。DA-11.5はFURUTECHのFP-3TS762切売りに同じく FURUTECHのFI-11M(Cu)とFI-11(Cu)の50cmの自作ケーブル。
DA-10からプリメインはCARDAS Golden Presence。DA-10とDA-11.5はワイヤーワールドの一番安い同軸BNCデジタルケーブル。
WADIA16のデジタルアウトからBNCとST LinkでDA-10に。DA-11.5からRCA to BNC変換同軸でWADIA16へ。
要所だけこだわりにこだわって、結果はCARDAS Golden Referenceシリーズを基本にして、スパイス的に他メーカーで調整という形でまとまってます。
各ケーブルのレビューは折に触れてまたの機会に。表にまとめないと自分でもわかりづらい。
情報量過多でテキストオーバーフロー気味。

