長年愛用しているCDプレーヤーWadi16。相変わらずの美音だがトレーの開閉が覚束なくなったので修理に出しました。
もしかしたら直らないかもしれない、とのこと。1994年製なので、メカニック的にはもうそろそろ限界に近いかも。
ボディとか堅牢そのものなんですが、CD読み取り機構のTEACのVRDS部分は、今は採算取れないから新規開発とか後継機種とか作られないのだ思う。パーツも純正では在庫無さそう。
D/Aコンバーターとかも、当機種搭載の32倍リサンプリングデータをアナログ信号としてダイレクト出力する56ビットのデコーディングコンピューターよりも今の技術のほうがすごいと思うけど、今のプレーヤーには音楽の感動がない気がして、、、。
このWadiaも、KRELLのアンプも、Acoustic EnergyAE2も、全部音の隈取が濃密な機種ばかり。JBLの4333もどきもAE2ほどじゃないけど濃いキャラ。
もしWadia16が直らなかったら、諦めてネットワークプレーヤーを買おうか中古の昔の名機を買おうか悩み中。
パナソニックのブルーレイレコーダーも悪くないけどCDの音はやはり薄い。JBLでは特に薄い。

