音楽

2023.02.02 Grace/Jeff Buckley 

グレイス/ジェフ・バックリィ 1994年 時代に咲く仇花。 芸術に限らず、様々な分野に時々現れる。そしていつも、結果として振り返ればそうだとわかるが、渦中にいる時には気付けない。 そんな儚い人物の一人がジェフ・バックリィ。 個人的には再生を...
プライベート

2023.01.01 明けましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。
音楽

2022.12.27 II/The Presidents of the United States of America

II/ザ・プレジデンツ・オブ・ザ・ユナイテッド・ステイツ・オブ・アメリカ 1996年 衝撃。常識を疑え。価値観の打破。いろんな意味で目からウロコのコロンブスの卵のようなバンド。 一聴すると普通に聴こえる。シンプルなロック。 このアルバムは二...
音楽

2022.12.09 A Love Supreme/John Coltrane

至上の愛/ジョン・コルトレーン 1965年 録音は1964年12月。コルトレーンは、このアルバムの収録後にフリージャズまっしぐら。 1967年に発表される「インターステラースペース」に至る道へのマイルストーン的な作品。 「アセンション」あた...
音楽

2022.11.22 MOTHER’S MILK/RED HOT CHILI PEPPERS

マザーズミルク/レッド・ホット・チリ・ペッパーズ 1989年 レッチリの4枚目のアルバム。初めてレッチリを聴いたのは、このアルバムだったと思う。 アルバムとしては次作の「Blood Sugar Sex Magik」がブレイクしたと思うが、サ...
音楽

2022.10.27 Give It What U Got/Hiram Bullock

ギヴ・イット・ホワット・ユー・ガット/ハイラム・ブロック 1987年 1980年代ニューヨークサウンドの中心ギタリストは、ハイラム・ブロックだったと思う。ジャズアプローチはもちろん、ブルースやロックのテイストもこなし、おまけというか本職とい...
音楽

2022.10.15 Flirting with Twilight/Kurt Elling

ムーンライト・セレナーデ/カート・エリング 2001年 自分史上最も珍しいと思う、唯一と言っていいお気に入りの男声ジャズヴォーカル。 古くはサッチモ(ルイ・アームストロング)やチェット・ベイカーなど何故か歌うトランぺッターが多く、ビリー・エ...
楽器

2022.09.24 Billboard Live TOKYO/Marcus Miller

記事エントリーは後追いです。 2020年の年初以来、コロナ禍になってから数々のライヴが中止になって久しい。 べつに自分は毎年花見をするわけでもなく、花火を見に行ったりするわけでもないが、季節の風物詩がないと一年がツルっと過ぎて行く。 今年に...
音楽

2022.09.21 Trio of Doom

トリオ・オブ・ドゥーム 2007年 特に理由はないが、ジャコの没後35年目の命日ということで、無理やり取り上げた感はありますが、、。 アルバムで言う「ハバナ・ジャム I」と「ハバナ・ジャム II」にそれぞれ入ってる、ジャコとジョン・マクラフ...
音楽

2022.09.17 Once Upon a Summertime/Blossom Dearie

ワンス・アポン・ア・サマータイム/ブロッサム・ディアリー 1958年 知る人ぞ知る名盤、、、、のはずだったが、けっこう有名になってしまったアルバム。 学生時代、ジャズ研の歌ものでブロッサム好きなヴォーカルとよく演ってました。 初めて聴いた時...