音楽

音楽

2020.06.12 Kind of Blue/Miles Davis

マイルス・デイヴィス/カインド・オブ・ブルー 1959年 去年か一昨年、マイルスの全CDコレクションボックスを買いました。 アナログでもけっこう持っているので、なんとなく購入をためらいましたが、改めて順番に聴いています。 中でもこれ、カイン...
音楽

2020.06.08 Word of Mouth/Jaco Pastorius

1981年にリリースされたジャコの2ndリーダーアルバム。 1stと比較するとトータルアルバムの要素が強い。音楽の歴史についてジャズ的アプローチも含め正確な総括をしたアルバムとなっている。 1970年代の音楽がこうだった、というのはマイケル...
楽器

2020.06.02 Jaco Pastorius/Jaco Pastorius

邦題:ジャコ・パストリアスの肖像 1976年 ベーシスト必聴。世界を変えた一枚。1987年没。 一曲目「ドナ・リー」の一小節目の出だしの一発目の三連符からもう普通のベーシストはつまづく。 二曲目「カム・オン、カム・オーヴァー」も出だしのキメ...
音楽

2020.05.27 Lee Morgan Vol.3/Lee Morgan

リー・モーガンのLPは結構持っているのに、不思議とCDで持っているのはこれだけ。 夭折というわけではないですが、活動期間が比較的短いトランぺッターなので、いつかCDコンプリートボックスとか出たら買おうかなと思いつつ今日に至る。 ベニー・ゴル...
音楽

2020.05.25 Death And The Flower/Keith Jarrett

邦題:生と死の幻想/キース・ジャレット いわゆるキースのアメリカンクァルテットでの作品。この頃のキース・ジャレット、何だか知らないけど好きでねぇ。 アルバム一枚で一曲という感じ。こういうコンセプトアルバムを聴いて初めて感動したからかもしれな...
音楽

2020.05.20 My Radio Sure Sounds Good to Me/Graham Central Station

邦題:いかしたファンキーラジオ/グラハム・セントラル・ステーション ベーシスト必聴(これからしばらく続きます)。スラップ奏法、いや、チョッパーの元祖。 ルイス・ジョンソンかラリー・グラハムかの論争はありますが、どちらが正しいわけでもなく、ど...
音楽

2020.05.18 As We Speak/David Sanborn

邦題:ささやくシルエット 私の人生を変えた一枚。1983年の5月、誕生日のプレゼントでもらってから、しばらくずっとターンテーブルに乗ってました。 今でも'80年代のニューヨークサウンドが好きなのは、このアルバムとともに音楽人生がスタートした...
音楽

2020.05.14 Charlie Puth/Voicenotes

今のところチャーリー・プースの最新作。 「Attention」あたりがヒットしてるかと。 「Attention」 だけ先行してシングルをダウンロードしたりしましたが、アナログレコードも出てたので買いました。 CDも買おうと思いましたが、なん...
音楽

2020.05.01 Charlie Puth/Nine Track Mind

ここ最近、お気に入りのチャーリー・プースの1stアルバム。 セレーナ・ゴメスをフィーチュアした「We Don't Talk Anymore」をYouTubeで知ってアルバムを購入。 最近は新録モノはあまり買っていないのですが、おそらく、新譜...
オーディオ&ヴィジュアル

2020.04.27 Still Life (Talking) Pat Metheny Group

今年、2020年2月10日にライル・メイズが亡くなってしまった。 武漢肺炎騒動のさなかだったが、友人たちと追悼の意を込め、様々な話をした(LINEで)。 個人的には、Still Life (Talking)を一番聴いたと思う。 ちょうど大学...