音楽

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2020.07.31 We Want Miles/Miles Davis

ウィ・ウォント・マイルス/マイルス・デイヴィス 1981年 マイルスの、いわゆるカムバック後のアルバム。まだまだマイルスが時代より早い音楽を奏でていた。 若手バックミュージシャンも、後に大成。 ホントに地味なのだけど、左手でプリングオフ&ハ...
音楽

2020.07.23 Three Quartets/Chick Corea

スリー・カルテッツ/チック・コリア 1981年 ドラムはスティーブ・ガット、ベースはエディ・ゴメス、テナーにマイケル・ブレッカーを迎えた最強の布陣。 自分はなぜかチック・コリアはまったく肌に合わず、リターン・トゥ・フォーエバーも含めて、この...
楽器

2020.07.09 STANDARDS ZONE/BRIAN MELVIN TRIO

晩年のジャコのディスコグラフフィーは著作権がクリアでないので、録音日やリリース日が不明確なものが多いです。 ジャコの死後、多くのブートレグが乱発され、そのほとんどはライブ会場での盗み録りした海賊版のような音質だったりしてました。 そんな中、...
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2020.06.30 Dutoit/Ravel

ラヴェル/マ・メール・ロア、クープランの墓、他 モントリオール交響楽団 シャルル・デュトワ クラシックは、もともとほとんどオケものしか聴きません。弦楽四重奏とかアンサンブルは今でも苦手です。他にはピアノのソロは意外にも聴いたりして。 ラヴェ...
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2020.06.25 Gaucho/Steely Dan

ガウチョ/スティーリー・ダン 1980年 一曲目の「バビロン・シスターズ」をオーディオ用のレファレンスにしています。 スティーリー・ダンはその偏執的なレコーディングスタイルで有名ですが、さすがに音は良い。ポップス以外に関係各方面に多大な影響...
音楽

2020.06.24 The Fabulous Baker Boys

邦題:恋のゆくえ/ファビュラス・ベイカー・ボーイズ サウンドトラック デイヴ・グルーシンはじめGRPオールスターによるサウンドトラック。 主演はジェフ&ボー・ブリッジスとミシェル・ファイファー。 いちばん映画館に行って映画を観てた頃の映画。...
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2020.06.23 Waltz for Debby/Bill Evans

ワルツ・フォー・デビィ/ビル・エヴァンス 1961年。 ライブ録音のジャズピアノトリオの名盤中の名盤。 スコット・ラファロのベースの真骨頂ここにあり。ストレートアヘッドの4ビートとは一線を画す新たなジャズベースの在り方を示した天才ベーシスト...
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2020.06.22 A Change of Heart/David Sanborn

1987年。私が大学入学した年のアルバム。 1曲目の「Chicago Song」を最近また練習中。ワシントンD.C.でしか流行っていないといわれたGO-GOスタイルの曲。後にも先にもこれ以外にGO-GOの曲はメジャーにならなかったと思います...
楽器

2020.06.17 Talkin’ Loud II/Talkin’ Loud

1990年代から2000年代は、楽器奏者受難の時代といえるかもしれません。 DTMにテクノロジーがやっと到来したとも言えますが。 アナログカセットの一体型MTRとか、1GBのハードディスクが5万円したとか、今では信じられないようなチープな環...
音楽

2020.06.15 The Captain and Me/The Doobie Brothers

1973年リリースのドゥービー・ブラザーズ初期、いわゆるギタードゥービー期のヒットアルバム。 個人的には、というか、多くの人は2曲目のロング・トレイン・ランニンから3曲目のチャイナ・グローヴへと続く流れでノックアウトされたはず。  たいてい...