4OUR/ガリアーノ 1996年
トーキングラウドのコンピで知って、その頃リリースされたアルバム。
ブランニューヘヴィーズとは一線を画す。
’80年代後半から’90年代にかけて、一時期パット・メセニーがミニマルミュージックへの密かな挑戦をしていたと思う。正確にいうとミニマルミュージックの連続で楽曲を構成しようとしていた感がある。
巷には2PACとか流行ってて、正直言ってメジャーのダブや先鋭的なハウスやケミカルなミニマル志向にはうんざりしていました。それらから音楽性のかけらを感じる感性が俺にはなかったのだと思う。
ま、それは個人の感想なので置いといて、娯楽性のみでひたすら音楽かけ続けるならそれはそれでいいんじゃないかと。
そこでこのガリアーノ。
クラブミュージック、ハウスミュージック、ミニマルミュージック、EDM(エレクトロダンスミュージック)、ブレイクビーツ、いろいろあるけど全部まとめて、ガリアーノとケミカルブラザーズ以外は聴く必要なし(個人の感想です)。
このアルバムにはそれだけのものが集約されていると思う。

