2021.09.03 Avril Lavigne/Under My Skin

音楽

 アヴリル・ラヴィーン/アンダー・マイ・スキン 2004年

 昔々、ブリトニー・スピアーズとクリスティーナ・アギレラがグラミー賞を争っていて、大方の予想を裏切ってアギレラが受賞。その後、ブリトニーはすっかりグレてしまってシーンは大混乱だった時期がありました。1999年くらいですかね。

 その後、落ち着きを取り戻したところに現れたアヴリルは、それなりにけっこうな衝撃を持って登場した感じがありました。
 ポップなデビューアルバムと比較するとその後のアヴリルの方向性を決めたのがこの一枚。

 ミーハーなので、というか昔のように積極的にアンテナを張っていないせいもあって、結果としてみるとこの手の新譜の情報はこの頃からグラミーノミニーズから得るものばかりになっています。
 最近だとデュア・リパとか。
 その後に迷走したアラニス・モリセットとか不安定な受賞者もいますが、アヴリルはこのアルバムの後は安定している気がします。

 今は自粛ですっかり飲みにも行かなくなりましたが、以前、深夜の締めのラーメン屋とかで流れてた名も知らぬカッコいいバンドとかが何と言う名前なのか湯切りの兄ちゃんに聞いとけばよかった。
 売れているには理由がある、というのは納得できます。でも最近はあまりホントに好みの新譜に出会っていない気がします。
 寄る年波には逆らわない。

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