2020.09.30 Minute by Minute/The Doobie Brothers

音楽

 ミニット・バイ・ミニット/ドゥービー・ブラザース 1978年

 キャプテン・アンド・ミーをギターのドゥービーとするなら、このアルバムはキーボードのドゥービー。
 ロックからAORへという時代を体現しているアルバム。
 「ホワット・ア・フール・ビリーヴス」におけるヴォーカルでわかる通り、トム・ジョンストンからマイケル・マクドナルドのバンドになったとも言える。

 ドゥービー・ブラザースといえばやはり「チャイナ・グローヴ」「ロング・トレイン・ランニン」という方と、「ホワット・ア・フール・ビリーヴス」だという方は半々くらいかな?

 個人的に思い浮かべるのは、「ホワット・ア・フール・ビリーヴス」。学生時代はバブルだったので何だかわからないコンサートで何故か生で聴いたことがあります。
 自分の年代的には、どうしてもスティーリー・ダンとかの系譜には弱いというかノックアウトされっぱなしです。

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