グルーヴィー/レッド・ガーランド 1957年
家で聴くときは、ジャンル問わずワンホーンかそれ以上の編成が好きなのですが、自分が演奏するならピアノトリオで演りたいです。
ビル・エヴァンスとか叙情的なのもいいんですが、シンプルに普通のストレートアヘッドを。
自分の演奏する時のための参考によく聴くのがコレ。アート・テイラーとポール・チェンバースのプレイはお手本中のお手本。
とは言え、この他にレッド・ガーランドはあと1~2枚しかもってないのだけど、、、、。
鍵盤でジャズ好きで上手い人って、昔から自分の周りにあんまりいないんだよなぁ。だからピアノトリオは現実的じゃない感じがして憧れているのかもしれない。
スリーピースのロックバンドもそうだけど、共演する人数が減れば減るほど演奏する時に意思のパワーが必要になる気がします。
でも、削ぎ落としつつ盛り付ける最大限の効率良いフレーズは、スリーピースやピアノトリオに凝縮されて表れるとも思う。

