2021.01.09 備忘録としての武漢肺炎

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 昨年の今ごろ、まさか東京五輪が中止になると思っている人は世界中に一人もいなかったと思う。
 散々な一年。しかし、自分自身の仕事はエッセンシャルワーカー(笑)というらしく、まったく影響なし。むしろ緊急事態宣言下の4月から5月、不要不急の外出をする人が減って快適だった。

 そして二度目の緊急事態宣言。大阪や札幌のように東京都知事が12月に飲食店の営業を8時までに制限しておけば、ここまでにならなかった。
 都知事自身の保身のために都民が犠牲になってしまった形だ。まあ、選んだの都民なんで仕方ないのかもしれない。
 隣県に住む私は、都心で制限かかれば都民が流れ込んでくると思うので、まあ一都三県同時は妥当だと思うが、国ではなく首長が連携して出せばよかったのにと思う。

 季節性を考えれば、もう少し陽性者(感染者とは違うと思うのだけど)は増える。
 対策は新型インフルエンザとまったく同じ。みんながうがい手洗いマスク着用に加えてアルコール消毒までするようになったおかげで昨年より1万4千人も死者減ってる。

 検査の母数がいくつで、陽性率何パーセントで、死者数と死亡率、陽性者と感染者の比率、退院した人の数や割合、地域ごとの病床数と占有率とか対前週や対前月とか、再生産率がいくつになったとか、もっともっと事象を正確に捉えるためのファクターいっぱいあるだろうと思う。
 そういうことを毎日定点観測して、今どの数字がどうだからこういう傾向だ、とか、なぜそういうことをキッチリ報道しないのだろう?
 マスコミの情報処理力の欠如がこの茶番を増長させている。

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