ミニット・バイ・ミニット/ドゥービー・ブラザース 1978年
キャプテン・アンド・ミーをギターのドゥービーとするなら、このアルバムはキーボードのドゥービー。
ロックからAORへという時代を体現しているアルバム。
「ホワット・ア・フール・ビリーヴス」におけるヴォーカルでわかる通り、トム・ジョンストンからマイケル・マクドナルドのバンドになったとも言える。
ドゥービー・ブラザースといえばやはり「チャイナ・グローヴ」「ロング・トレイン・ランニン」という方と、「ホワット・ア・フール・ビリーヴス」だという方は半々くらいかな?
個人的に思い浮かべるのは、「ホワット・ア・フール・ビリーヴス」。学生時代はバブルだったので何だかわからないコンサートで何故か生で聴いたことがあります。
自分の年代的には、どうしてもスティーリー・ダンとかの系譜には弱いというかノックアウトされっぱなしです。

