山場のひとつだと思っていたゴールデンウィークは、会社が休みになり、自粛もありで、ほとんど人出がなかったです。
結果、やはり数字には出てるのかもしれない。
3月16日のエントリーに書いたように、中国はプロパガンダに予算割き始めたと思います。
日本だけでなく、西側諸国全体もたぶんそうだと思うけど、こういうネットの掲示板でも今月に入ったぐらいから、かなりの数の五毛党が入ってきてる。
ちょっと前までは、日本語がちょっと不自由な、いかにもって感じの書き込みが多かったけど、最近は日本語がかなり達者か買収された日本人が巧妙に情報戦を仕掛けてきてる。
シナリオも完成したみたいで、中国にまるで責任がないかのような判で押したような同じ論調(文章までほぼ一致)が目立つ。
毒されたマスコミも無能化され肝心な報道はしない。
いちおうウェストファリア体制下ではあるが、基本的に外国はすべて「殺されなければ殺してかまわない」という前提で行動していると考えるべきだ。
中国は田舎者なのでこのウェストファリア体制を理解していないのが問題だ。

