昨日貼ったリンク先で、武漢肺炎ウイルスのゲノム解析の詳細を見てみました。
毒性があったかははっきりとわからないですが、一番古い株は2019年10月12日、上海81パーセント、広東省10パーセント、武漢9パーセント。
おそらく、武漢はスケープゴートにされた。上海と広東省(深セン)という現代中国の心臓部を守るために。
初期株は上海⇔武漢を行ったり来たりしてる間に変質したものと推測される。
混乱が収まったのち、中国国内で問題になると思う。
数字は信用できない。というよりも中国政府は把握すらしていない可能性がある。なかったことになってるんだから。
何より、上海2400万人都市、深セン1400万人都市が潜在的に無症状感染者爆発を起こしていたとしたら、パンデミックになるのは必然である。
武漢のウイルス研究所から漏れた、という陰謀論の出どころは、案外、中国共産党自身からかもしれない。

