本来であれば社員旅行の予定だった13日と14日。結果だらだら過ごす。
毎年行こうか行くまいか迷うイベントの一つが東京JAZZ。
最近はブルーノートのようなライブハウスでガッツリ聴きたいミュージシャンは少なくなりました。
私が学生の頃は、マウント富士とか、ライブアンダーザスカイとか、斑尾とか、夏のジャズフェスはけっこうあったのですが、この失われた20年と言われる景気低迷時代にすっかり大型のジャズフェスは姿を消しました。
そんななか東京JAZZが産声を上げたことは称賛に値すると思いますが、何故だろう? 食指があまり動かない、、、。
ロックフェスとかEDMのフェスとかがメジャーになる前の、あの真夏の炎天下で行われたジャズフェスは、今行くかと問われれば正直微妙ですけど、かといってあの時代にジャズフェスがホールで行われていたら果たして盛り上がっていたかどうか、こちらも何だか微妙です。
NHKのBSでオンエアされた東京JAZZを観ながら、そんなことをぼんやり考えてました。
愛着障害というわけではないけど、こういうタイムマシンがないと解決できない問題は不毛だ。
寄る年波には逆らわない。
